この教育プログラムは、自らの生命観を確立しこれからの社会の発展に生かすことのできる人材を育成することを目的に編成されたものです。本プログラムの最大の特徴は全学生の学習・研究プロセス管理に全教員が関わることであり、従来の大学院教育にはない斬新な点が数多く取り組まれています。たとえば、
- 個々の具体的な知識や技術の習得ばかりでなく、研究を通して科学的知識が生み出されるプロセスの理解を重視する。
- 生物学の広い分野をカバーする基礎講義と実習、科学と社会に関する講義、様々な分野の研究に触れる研究質ローテーション、生命科学あるいは科学と社会の視点にたった副論文の作成など、現実の社会の中での科学の役割を自覚し。幅広い知識を備えた人材を育成する。
等です。